レッドバロンの概要
こちらの業者は1972年に創業。バイクの買取以外にバイク・パーツ・アクセサリー用品の販売・修理、直輸入バイク・パーツ・アクセサリー用品卸し及び小売販売、技術情報の紹介及び物品販売などを行っています。全国各地に数多くの店舗を構えているから困ったことがあればすぐに対応してもらえるかもしれないな。
レッドバロンの口コミ・評判
切実に対応してくれて好印象
バイクの買取でお世話になりました。適当に接客するのではなく、誠実さをもって接客してくれました。バイクも積極的にまたがらせてもらったり、「もしかしたらと思って、鍵もってきてますからエンジンかけてみます?」なんて言われたらかけずにはいられないですよねぇ~。よくわかってらっしゃる(笑)買取金額も、ドラレコ外した方がいいですよ、とかお客さんに親身になる接客ってこうなんだなと、勉強になったくらいです。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/S79veKG2qicNicLJ8)
とても丁寧に対応してくれました
バイクの買取り査定の為にお邪魔しました。訳あって買取りして貰えませんでしたが、対応はとても丁寧でした。販売しているバイクも多数あったので、購入を検討している方にもお勧めです。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/75fKHGMBXQ7jrXGDA)
予約なしでもすぐ対応してくれました
愛車の買取査定をしてもらいました。とても丁寧な対応で気持ち良かったです。予約なしで行ったのですが すぐに査定していただけました。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/k2ngkdstVgVGVArr9)
信頼できるスタッフさんに対応してもらえました
紹介されて行きましたが、スタッフの方がとても親切丁寧でした。知識も豊富で何もわからない自分にわかりやすく説明してくれて助かりました。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/7zbHHxbRyuWwjaxb9)
柔軟な対応にいつも助かっている
整備の説明が丁寧で柔軟に対応していただけるのでいつも助かっています。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/DuqNSEMJ6V4UMhfK8)
高く買い取っていただき感謝
本日はスクーターを売却するために伺いました、バイクを購入した別のお店よりも高く買っていただき非常に満足しました
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/fwoSnUZLkXUkKAgbA)
納得のいく説明をしてくれる
2023年3月に買取査定の件で訪問。店員さんは直ぐに調べて、査定金額を提示した。通常取扱いが無いバイクだった為、かなり査定金額は安かった。しかし、何故その金額になったのかを丁寧に説明してくれ納得できた。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/hFRZj58JxmmQ25427)
相談しやすい雰囲気にまた来たくなる
従業員の方の雰囲気が全体的に良いので、いろいろと相談しやすいと感じます。またお世話になります。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/Ek1phdMJGXojbKd18)
手続きがスムーズ
バイクの買取で利用したが手続きはスムーズで金額も納得いくものだった。店員さんの態度も爽やかで気持ち良いものだった。
引用元:Google(https://maps.app.goo.gl/ypEizhvqHmNLQyWs9)
口コミ・評判トーク
手厚いアフターサービス
レッドバロンは、知らないバイカーはいないんじゃないかと思うくらい有名な大手バイク販売・買取ショップだ。同社のバイク愛は相当なもので、自社で設けた二輪整備技術研究所や各種専門工場、長年かけて構築したパーツ供給システムなど、アフターサービスは充実している
特に「パーツ供給システム」は、絶版パーツのストックやオリジナルパーツの開発で、様々な年代のバイク修理を可能にしている。このシステムのおかげでレッドバロンでは、1970年代~1990年代のバイクでも高く買取ることができるそうだぜ。

厳しい口コミは大手ならではの悩み
レッドバロンの口コミの中には、査定額に対する不満もチラホラ見受けられる。確かにレッドバロンは査定基準が少し厳しめな印象だけど、裏を返せば、修理やメンテナンスなど、バイクの再生に必要な費用を正確に見積もれるからなのかもしれないね。
レッドバロンのバイク修理・整備技術は業界でも屈指と言われており、買取られたバイクは自社工場で整備されて全国の直営店に出荷されているそうだ。愛車をただ売ってしまうだけではなく、どう扱われるかまで気になってしまうバイク乗りなら、レッドバロンの買取なら納得できるんじゃないかな。

レッドバロンの買取サービス
全国直営ネットワークによる高価買取
知っての通りレッドバロンは、全国に直営店のネットワークを築いている大手バイク買取・販売店だ。その企業力で培ってきた確かな情報収集と自慢の販売ネットワーク体制を駆使して、中古バイク市場の価格相場や、需要の動きを機敏に察知しているそうだ。適正な査定額を算出した上で買取して、それを自社の直営店で販売するという方式だぞ。
通常の買取専門業者だと、買取ったバイクは業者専用のオークションに出品して、バイクショップに売却するのが一般的なやり方だ。ただこれだと、間に複数の業者が入るから、その分のコストが中間マージンとして、買取額から減額されてしまうわけだ。その点レッドバロンだと、仕入れさえすれば全国の直営店で売却することができるから、中間マージン分をそのまま買取額に上乗せできるんだ。
独自の修理保証制度(※)
レッドバロンには独自の修理保証制度(※)ってのがあって、古い年式のバイクでも高価買取できるとしているぞ。バイク乗りなら知っている人間も多いだろうが、生産終了になったバイクのパーツは、その後7年間はメーカーがパーツの在庫を確保しておくことを義務付けられている。ただし、それ以後はメーカーの一存でパーツ供給が止められてしまうことが多いんだ。なもんで、古い年式のバイクはプレミア的な人気のある車種でない限り、中古車販売店でもパーツ入手が困難になって、不良在庫になってしまいがちなんだ。
その点、レッドバロンは様々なバイクのパーツストックや、自社独自のパーツの開発、修理ノウハウの蓄積といった企業努力をしている。なんでも25年の歳月をかけて独自のパーツ供給システムを確立したんだそうだ。パーツ切れが理由で査定額がダウンすることがなく、年式の古いバイクでもスムーズに中古市場へ受け渡しできるようにしているんだ。さすがだね。
※修理保証制度について、修理の範囲や費用などの条件があるから、詳細は店舗に問い合わせるか、公式サイトで確認してくれ。
大手ならではの充実したサービス
直接買取・直接販売や、修理保証制度の他にも、レッドバロンは大手ならではの充実したサービスをたくさん用意しているぞ。例えば事故って動かなくなったバイクでも無料で引き上げてもらえるし、ローンが残ってるバイクの買取もOKだ。あと、買取で店頭に持ち込んだ場合には、帰りの交通手段も配慮してくれるぞ。
もちろん本分はバイク販売店だから、新車・中古車の販売や、修理・メンテナンスまで、バイクに関する様々なことに対応してもらえる。悩みの相談なんかも然りだ。大手バイク販売店ならではの強みと言っていいだろう。
出張査定・買取の対応エリア
全国展開している大手バイク販売店だけあって、自宅や職場などへの出張査定・買取にももちろん対応しているぞ。ただし、他のバイク買取業者の多くがその場で査定し買取額を提示するのに対し、レッドバロンは一旦、最寄りの店舗や工場に車両を移動させてからの査定となる。この点は大きな違いだな。また、そうしたやり方ゆえなのだと思うが、沖縄と一部の離島は出張査定の対象外となっているので、注意が必要だぞ。
| 北海道・東北 | 北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県 |
|---|---|
| 関東 | 茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県 |
| 甲信越・北陸 | 新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県 |
| 東海 | 愛知県/岐阜県/静岡県/三重県 |
| 関西 | 大阪府/京都府/兵庫県/滋賀県/奈良県/和歌山県 |
| 中国 | 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県 |
| 四国 | 徳島県/香川県/愛媛県/高知県 |
| 九州 | 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県 |
全国無料ロードサービス
レッドバロンでバイクを購入し、なおかつあいおいニッセイ同和損保のオートバイ保険に加入することで、「ロードサービスゴールドカード」会員となることができる。タイヤのパンクやバッテリー上がりの際のロードサービスが無料で利用できる(現場で行う修理の費用は有料)のをはじめ、最寄りのレッドバロン店舗まで無料搬送もしてくれる。基本は10:00~20:00となっているが、夜間でも提携業者が対応してくれるそうだぞ。
オイルリザーブシステム
レッドバロンならではのサービスとして、バイク乗りの間ではけっこう知られているよな。簡単に言えば、バイクを購入した時などに、予め一定量(15Lまたは30L)のオイルをまとめて購入し、リザーブしておくという方式。オイル交換の時期が来たら、全国どこの店舗のレッドバロンでも、リザーブしている分のオイル交換が行えるというものだ。もちろんはじめに一定量購入するオイルの料金は、通常に比べ、割安な価格設定となっているぞ。
レッドバロンの特徴
さすがにレッドバロンは名の通ったバイク販売店だけあるわよね~。バイクの買取専門業者とは、ひと味もふた味も違った、独自のサービスや強みを持っているというのは、さすがって感じ。なかでもビックリしたのは、古い年式のバイクのパーツを、自社で確保できるようにしているってところ。他のバイク買取業者や販売店には、なかなか真似できないことよね~。ホント、さすがだわ~。オイルリザーブシステムも、レッドバロンでの買い替えなら、そのまま引き継げるというのもいいわね。それこそ、レッドバロンで買ったバイクなら、買取もレッドバロンでというのが、王道みたいね。
ただし、バイク買取で高額を目指すなら、たとえレッドバロンで買ったバイクでも、そのままレッドバロンに依頼する前に、複数の業者を比較してみるべきよ。でも、一括査定は利用しちゃダメ。しつこい電話やメールがひっきりなしに来ちゃうから。
なんで、バイク買取の時はある程度業者を絞り込んだ上で、比較するのが賢いやり方よ。

買取強化車種
公式ホームページに記載が見当たらないので、レッドバロンでは月替わりや特定の期間ごとの「買取強化車種」という設定は、特に行っていないものと見受けられる。逆に言えば、取り扱い可能なバイクすべてが買取強化車種ということだな。それこそジャンルや国産・海外メーカーどんなバイクでも大歓迎とのことだ。また、レッドバロン以外のバイク販売店で購入した車両であっても、買取依頼には門戸を開いているぞ。この辺はさすが、業界大手のレッドバロンって感じだよな。
ちなみに、レッドバロンでは、バイク販売の方で、外車と逆輸入車のフェスタというのを実施しているようだ。全国規模でバイク販売と買取を行っているだけあって、各地の店舗で在庫のある外車や逆輸入車のリストを、公式ホームページ上で一挙公開しているぞ。
厳密に言えば「買取強化車種」とは違うんだが、こんな車種も扱っているというのは、同じモデルを買取依頼したいという時に、参考になるはずだ。主なものをいくつか紹介していくぜ。
KTM 250 Duke
オフロードを得意としてきたオーストリアのメーカーで、近年ではオンロードモデルも充実している。Dukeは、そんなKTMが手がけるネイキッドスタイル。久々に登場した「普通自動二輪免許で乗れる外車」としても話題になったな。
ヤマハV-MAX US/CAL仕様
初代の威風堂々とした存在感を受け継ぎながら、エンジンから電子システムまでをすべて刷新した2代目 V-MAXだね。日本メーカーはもちろん、海外メーカーにも、直接のライバルはいない、孤高の存在だよな。
トライアンフBonneville T100
知っての通り、トライアンフはイギリスのオートバイメーカーだ。そしてこのボンネビルは、古き良き時代のスタイルを、現代に蘇らせた「ネオクラッシック」スタイルだ。言ってみれば、ヤマハSRやカワサキWシリーズなんかの大先輩ってところだね。
カワサキ Ninja H2 Carbon
量産市販車として早くからスーパーチャージャーを搭載したモデル…Ninja H2を語るなら、この点は絶対外せないポイントだよな(笑)。もちろんそれだけでなく、特徴的なフィンやカナード、さらにはバックミラーの形状なんかもすべて、空力とダウンフォース効果を計算しているというのがすごい。まさに川崎重工グループのテクノロジーを駆使して造り上げられている特別なモデルだな。
モトグッチ V7 III Stone/V7 III Carbon
一般的な知名度ではドゥカティに及ばないが、モトグッチもイタリアの伝統あるバイクメーカーだ。大きな個性と言えるのが、Vツインエンジンを横置きにしてシャフトドライブで駆動するメカニズム。BMWのボクサーに近い感じだね。V7 IIIはそんなモトグッチのスタンダードネイキッド。Stoneが標準タイプでCarbonが上級グレードだ。
レッドバロンの買取キャンペーン
※紹介しているキャンペーン情報は、調査当時の情報だ。キャンペーンや上乗せ金額、キャッシュバックなど、条件・キャンペーン期間の詳細については店舗に直接確認してくれ。
オイルリザーブシステム・盗難保険は継続可能
バイクの買い替えなどの場合、下取りしてもらったバイクについていたオイルリザーブシステムや盗難保険はそのまま継続することが可能だ。
新しいバイクはレッドバロン直営店から無料で探してもらえる
バイクの買取を専門に行っているのではなく、バイクの販売も行っているのがこちらの業者の強み。新しくバイクを購入する場合は、無料で探してもらうこともできるぞ。
レッドバロンのQ&A
ここでは、レッドバロンによく寄せられる質問とその回答を紹介する。バイクの売却を考えるときによくある質問と、それに対する業者の対応力を確認しておくことは大切だ。ぜひ参考にしてほしい。
書類がなくても大丈夫?バイク査定に必要なもの
基本的な書類は数点必要。ただし、紛失していても相談可能とされている。
レッドバロンでは、バイクの査定に際して以下の書類や確認書類の用意を案内している。
- 車検証または軽自動車届出済証(125cc以下は標識交付証)
- 自賠責保険証
- 印鑑
- 運転免許証などの身分証明書
とはいえ、万が一「車検証」や「自賠責保険証」を紛失してしまった場合でも、相談に応じてくれるとのこと。書類に不安がある人も、まずは気軽に問い合わせてみるのが良さそうだ。
バッテリーが上がっててもOK?引き取りサービスについて
バイクが動かなくても安心。自宅まで無料で来てくれるサービスがある。
「バッテリーが上がって動かない」「忙しくてお店に行けない」といった事情がある場合でも、レッドバロンでは無料で出張引き取り査定を行っている。自宅や勤務先までスタッフが訪問し、現地で査定・引き取りを行う仕組みだ。
また、仮に査定額に納得がいかず売却を見送った場合でも、出張料・査定料は無料と案内されている。査定に出したいけれど、バイクの状態や予定がネック…という人にとって心強い対応といえそうだ。
ローン中でも売れる?支払い中バイクの扱い
ローンが残っていても査定・売却は可能。手続きも任せられる。
レッドバロンによれば、ローン返済中のバイクでも売却の相談ができるとのこと。残債の確認や精算に関する手続きは、すべて同社が対応してくれるという。また、必要に応じて「残債借換えローン」などのサービス提案も受けられると案内されているため、まずは状況を伝えて相談してみるのが安心だ。
他人名義のバイクも売れる?必要な条件とは
名義が本人でなくても、一定の条件を満たせば売却できる可能性あり。
バイクが家族や知人の名義になっている場合でも、名義人の売却意思が確認できる書類があれば売却手続きは可能とされている。ただし、詳細な条件については店舗スタッフへの事前確認が推奨されているため、不明点は直接問い合わせるのがよさそうだ。
委託販売制度って?希望額で売りたい人向けの仕組み
希望買取額をもとに、整備費・利益を加えて展示販売する制度。
レッドバロンの「委託販売制度」は、以下の3つの要素を合算した金額で中古車展示を行う仕組みだ。
- ➀お客様の希望買取金額
- ➁販売用整備に必要な費用
- ➂レッドバロンの利益額
バイクが売れて次のオーナーに引き渡されたタイミングで、➀の金額が支払われる。「なるべく希望額で売りたい」「相場よりも納得感を重視したい」という方には検討価値がありそうだ。ただし、委託販売を利用するには条件があるため、詳細は店舗での確認が必要とされている。

